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2025年5月27日火曜日

AtCoder Beginner Contest 407(Promotion of AtCoderJobs)

 ABCDFの五完。コンテスト終了後すぐにGは通った。

コンテスト後のツイート

E - Most Valuable Parentheses

 解説AC。
 結構思いつきにくいと思う。

 別の方針からこの解法へ行きつくこともできるようだけど、
 「index iまでのうち"("は少なくとも何個含まれるか?」という考え方は身に着けておきたい。
 括弧列の定石の一つなのだろうけど、身に着いていなかった。

G - Domino Covering SUM

 自力AC。
 これは焦っていなければコンテスト中に通せていたはず。落ち着こう。

2024年9月29日日曜日

AtCoder Beginner Contest 373

 Fまで六完。Fは未証明だったけど、この制約だと正当だったかも?(w=1や2がたくさんある場合が問題だけど、それはカバーできてそう)

コンテスト後のツイート

G - No Cross Matching

 解説AC。

 最小費用流の方法でACした。
 自分の最小費用流のライブラリはひどいと思っていたが、TLEが出たため久しぶりに見直した。多少は速くなったか。

 ただ、今回のテストケースではたまたまACできただけで、簡単にTLEするケースは作れる模様。うーん。



2022年4月15日金曜日

AtCoder Regular Contest 137

 Dまで四完で、目標だったレート2200(二段)を達成しました!

コンテストへのリンク
コンテスト後のツイート


 E - Bakery

 解説AC。

 コンテスト中もフローだとは思ったが、最大流か最小費用流かも分からず、グラフが構築できなかった。

 今回は最小費用流。
 日にちを0日, 1日, 2日, …と並べてから考えると良かった。そういう数直線上でグラフを構築しようと思えたなら自力でグラフ構築できたかもしれない。

 今回の解説、解説放送で、最小循環費用流から負辺のない最小費用流へ言い換える部分も(まだ完全に理解できたとは言えないが)以前より少し理解できた気がする。



2022年1月7日金曜日

パナソニックプログラミングコンテスト2021(AtCoder Beginner Contest 231)

 Fまで六完。

コンテスト後のツイート

G - Balls in Boxes

 解説放送を見てAC。

 この問題ブログ内の記事)の類題だったが、身に着いていなかった。配り方に帰着するというのは覚えていたのだけど、実際にどうやるのかが難しい。

 他にも、これこれが類題だった。

 積の和を求めるのはなかなか難しくて、配り方へ帰着するしかない(ことが多い)、ということは頭に入っているのだけど、実際に解こうとすると頭がこんがらがってしまう。
 今納得できているけど、次回出たとき解けるかはあまり自信ないなぁ……。

H - Minimum Coloring

 解説放送を見てAC。

 フローを使いそう、とはコンテスト中も分かったが、その後のグラフの構築は大変。「容量下限付き最小費用流」のグラフの構築の仕方は勉強になった。とはいえ、しっくりきたかというとそこまでいっていないのが難しい……。一応納得したつもりではあるのだが。
 snukeさんのブログ記事にも大体同じ内容があるので、分からなくなったときはここも参考にしたい。

 なお、自分が元々持っていた最小費用流ライブラリだとTLEしてしまったので、少しだけ高速化した(それでもギリギリだった)。
 他の方のライブラリと同じことをしているつもりなのだけど、まだ若干遅いのは何故だろう。