Cまで三完。レートがひどいことに。
コンテスト後のツイート
Codeforces Round 1095 (Div. 2) Cまで。Cで勘違いして時間を失い、Dが解けずに終わった。
— titia (@titia_til) April 28, 2026
A 1は他の数字と一緒に処理。
B 隣接二項を見ればOK
C 答えで二分探索。xはx/2未満もしくはxとして使えるので、xを優先して使い残りはソートして小さいものから使う。
D ずっと実験してた。まとめられず終了。
D. Reserved Reversals
解説AC。
コンテスト中、初手実験に行ったのは良かったと思う。
そこで、min(A)とmax(A)の偶奇が違う場合は、必ずYESになる……などということは分かった。
しかし、そこから良い性質が見つけられなかった。
ここで、「min(A)とmax(A)の偶奇が違う場合は、必ずYESになる」のはなぜか? などと考えれば良かったのかもしれない。
たとえば、「4 3 1」のとき、1と3を入れ替えられるのはなぜか? と考えるべきだった。
それは、4が使えるからである。
そこから、3より大きい偶数、もしくは1より小さい偶数があれば入れ替えられそう……と気付く……という流れはそんなに不自然に思えない。
だが実際はそういう風に思考できていないわけで。
実験すると、一直線に答えが求まるのでは? と考えて思考することが疎かになりがちなのが問題。実験して得た結果について考察することに失敗していることが多い。