2026年9月7日月曜日

AtCoder Regular Contest-- 229

 ACDEの四完。

コンテスト後のツイート

B - Halving Subtraction

 解説AC。

 全く考えていない方針だったのでびっくりした。
 Nが小さいからシミュレーションみたいなことをするのでは? という方向性でしか考えられなくなった時点で負けている。
 全ての要素を0にすることは可能か? と考えて必要条件で絞っていかなくてはいけなかったが、一旦まずい方針にハマると難しかった。

F - Angst for All Pairs 2 

 自力AC。

 実験すると、(コストが最大の)一枚を除いて他の全てのカードについて、複数毎あるか、複数枚あるものとペアか、どちらかであれば良いと分かる。
 複数毎使うカードを全探索すると、コスト計算は累積和を利用すれば計算できる。

 自分にとってはBより簡単だったけど、実験したりしてそこそこ時間かかっているから、こっちに取り掛かれば解けたという気はあまりしないねぇ。


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