2026年5月8日金曜日

Next DP Contest

 F以外の4点以下の問題は正解。後は部分点を拾った。もう少し取れないとまずい。

コンテスト後のツイート

F - 集合 

 解説AC。テーマ一覧とArcAkiさんの記事を参考にしてAC。

 そもそも考察が難しい。
 最小値を使うか使わないかで考えると、その左側のみ、その右側のみ、両方を使う、で場合分けされるが、両方使う場合は最小値も必ず使わなくてはいけない。このことから、再帰を使って書けそうだと分かる。
 ……という考察部分に全く気付けなかった。

 この考察通り、再帰で書こうとすると、Cartesian treeの順にやることになり、そこでは二乗の木DPを行うことになる、という流れ。

 テーマを見てしまっていたので、この考察が分かった後はすんなり書けたけれど、実際はその後の部分も簡単ではない気がする。

J - 個数と総和

 この問題と同じテーマというのを見てAC。
 「繰り上がりを持つ桁 DP」と呼ばれているのは知らなかった。

 類題をACしたときは理解していたのだろうけど、DPテーブルを使い回して解くという解法を忘れていた。結構汎用性がある解法のようなので、ちゃんと身に着けておきたい。





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